ナットウキナーゼ 3000FU 90粒

📦 376mg×90粒
🇯🇵 日本製造
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科学的概要

3粒あたり枯草菌(納豆菌)150mg(ナットウキナーゼ活性3000FU)と紅麹60mgを含有しています。ナットウキナーゼは日本の伝統的発酵食品である納豆から発見された天然線溶酵素であり、3000FUは科学的に検証された有効な1日用量です。紅麹は天然モナコリンKを含有し、二重の効果で心血管の健康を総合的にサポートします。

効能解説:ナットウキナーゼと紅麹の二重メカニズム

  • フィブリンの直接分解:ナットウキナーゼはセリンプロテアーゼであり、血栓中の架橋フィブリンを直接分解できます。これは最も中核的な血栓溶解メカニズムです
  • プラスミノーゲンの活性化:ナットウキナーゼはプラスミノーゲンをプラスミンに活性化し、人体自身の血栓溶解能力を増幅します
  • PAI-1の阻害:ナットウキナーゼはプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター-1(PAI-1)を阻害し、プラスミンの作用時間を延長します
  • 紅麹によるコレステロール低下:紅麹は天然モナコリンKを含有し、その化学構造はスタチン系薬剤と類似しています。HMG-CoA還元酵素の活性を阻害し、コレステロール合成を抑制する可能性があります

主要成分詳細

成分名3粒あたり含有量効能説明
枯草菌(納豆菌)150mgナットウキナーゼの供給菌株。3000FUは3粒あたり3000個のフィブリン溶解単位の活性を有し、科学的に検証された有効な1日用量です。
紅麹60mg紅麹菌で発酵させた米の産物で、天然モナコリンKを含有し、HMG-CoA還元酵素の活性を阻害してコレステロール合成を抑制する可能性があります。
補助成分166mg微結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチンカプセル殻など。

おすすめの使用シーン

  • 脂質異常症の方:総コレステロールまたはLDLコレステロールが高く、脂質代謝のサポートが必要な方
  • 血行が悪い方:手足の冷え、疲れやすい、めまいなどの血液粘度が高い症状がある方
  • 中高年の心血管ケア:40歳以上の方の日常的な血管メンテナンス、動脈硬化や血栓形成の予防
  • 脂肪分の多い食事の方:高脂肪の食事が多く、運動不足の都市部の方
  • 心血管疾患の家族歴がある方:家族に心血管疾患の既往があり、予防が必要な方

科学的根拠と研究支援

研究1:Sumi H, et al. "A novel fibrinolytic enzyme (nattokinase) in the vegetable cheese natto." Experientia, 1987.
DOI: 10.1007/BF02112900
研究2:Chen H, et al. "Nattokinase: a promising alternative in prevention and treatment of cardiovascular diseases." Biomarker Insights, 2018.
DOI: 10.1177/1177271918785130
研究3:Burke FM. "Red yeast rice for the treatment of dyslipidemia." Current Atherosclerosis Reports, 2015.
DOI: 10.1007/s11883-015-0497-2

使用上のご案内

  • 服用方法:1日1回、1回3粒
  • 服用時間:夕食後30分を目安に、ぬるま湯でお召し上がりください
  • 保存条件:密封保存し、高温多湿を避けてください
  • ご注意:抗凝固薬またはスタチン系薬剤を服用中の方は医師にご相談ください。手術2週間前に服用を中止してください。妊娠中の方は服用しないでください
  • 推奨服用期間:3ヶ月以上の継続服用をおすすめします。定期的な脂質検査と合わせてください
  • 賞味期限:36ヶ月

よくあるご質問

Q: 3000FUとはどういう意味ですか?

A: FU(Fibrinolytic Unit)はフィブリン溶解単位で、ナットウキナーゼの血栓溶解活性を表します。3000FUとは3粒あたり3000個の溶解単位の活性を有することを意味し、日本生物科学研究所による人体臨床で検証された有効な1日用量です。

Q: 紅麹とスタチン系薬剤の違いは何ですか?

A: 紅麹に含まれるモナコリンKはスタチン系薬剤と化学構造が類似していますが、天然紅麹中のモナコリンK含有量は処方薬よりはるかに低いため、作用が穏やかで副作用が少ないです。降圧薬の代替にはなりませんが、補助手段としてご利用いただけます。

Q: アスピリンと一緒に服用できますか?

A: ナットウキナーゼとアスピリンはどちらも抗血小板・血栓溶解作用があり、同時に使用すると出血リスクが増加する可能性があります。アスピリンや他の抗凝固薬を服用中の方は、医師の指導のもとで使用可否を決定してください。

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